アロマランプの効果・効能について
アロマランプに使用されるアロマとは、一般的にはアロマオイルの香りをさします。アロマオイルという言葉については、今では一般的な呼び名となっていますが、正式には精油、もしくはエッセンシャルオイルとも呼ばれています。
精油とは、自然の植物からわずかに採取することが可能となっている貴重な天然の香り成分の事です。その精油をアロマランプで温める事によって、植物が育った水や空気、土などを感じさせる自然の香りを、その場所にいなくても部屋にいながらにして感じれます。
アロマランプの効果としては、新陳代謝の活性化であったり鎮静作用、さらには疲労回復や自律神経を整える、自然治癒力を高めてくれる、血圧の安定などがあると言われています。
しかしながら、アロマの効果や効能については、薬事法によって厳しく制限されているため、効果や効能の詳細を書くことは出来なくなっています。
とはいえ、植物が育ってきた自然の恵みが、香りを通して、私たちの心身にも良い効果をもたらす事はすでに知られているとおりのため、アロマ発祥の地でもあるフランスではアロマを医療として活用されていたりもします。
こういった事からも、アロマランプの我々の心身への効果や効能については、充分期待ができるのでは?と考える事ができます。
ランプベルジェのアロマランプ
アロマランプは、フランスでは実に100年以上もの歴史を誇り、その中でも特に有名なメーカーとして挙げられるのがランプベルジェ社のアロマランプになります。
ランプベルジェ社のアロマランプは、世界の著名なデザイナーによって造られたものも多く存在し、ランプベルジェ社のアロマランプは多くの著名人をも魅了してきました。
最近ではアロマランプはインテリアとしての人気も高まってきたこともあり、私達の国の日本でも、アロマランプのコレクターが増えてきているようです。
ランプベルジェのアロマランプが人気な理由としては、最初の2分間だけ火をつけるというポイントにあります。2分間だけしか火をつけないため、二酸化炭素の発生も少なくエコであり、そして火事の心配も非常に低くなります。
また、天然オゾンのアルコールを使用しており、アロマオイルの燃焼温度を常に60度に保つ技術も独自に開発をしていて、国際特許を取得しています。
60度というのは、アロマランプ内に精油でもあるエッセンシャルオイルが残らずに、効率良く空気中に気化する温度とされている温度になります。
さらに、60度で気化して細かな霧状となる事で、空気中の滞留時間が長くなり効果も持続しやすいのです。
アロマランプと言えばランプベルジェのアロマランプと言われる程、フランスのアロマ愛好家の実に70%がランプベルジェのアロマランプを使用していると言われています。
アロマランプの使い方&激安情報
アロマランプの使い方の注意点としては、まずは火の気がないということと、安定した場所を選ぶ事に注意をしましょう。
ランプの3分の2あたりまでランプベルジェ専用のオイルを入れたら、次にバーナー芯をランプの中に差し込みます(初めて使用する場合ですと、セラミックにオイルが染み込んでくるまでの約20〜30分程、密封キャップを閉めておきます)
そして、セラミック部分に火をつけて、2〜3分燃焼させます。
火を充分に行きわたらせたところで、火を消して、透かし彫りのしてある蓋をかぶせて、後は香りを楽しみましょう。
外側の温度はだいたい350度〜500度と、とても高温になっていますが、中心の温度は60度を保っています。
消す際には、透かし彫りのしてある蓋を取って、密封用の蓋をします。
香りを消したい場合には、香りなしのオイルのニュートレを混ぜる事によって、香りを薄めることができます。
また上記とは別に、火を使わない電気式のアロマランプ、通称アロマライトもあります。
使い方としては基本的にはアロマランプと同じですが、電気式なので火の心配がありません。
そしてコード付きのものと、アロマランプを直接コンセントに差し込むタイプの2種類があります。
アロマライトは、インテリアライトとしてのデザイン性が非常に高いため、キャンドルタイプのアロマランプより香り方がやわらかめになっています。
アロマランプなどを買う場合には同じようなものがネットなどでは比較的安く販売されている事もあるので、楽天市場やYahooショッピングなどで激安価格を探してみれば、お手頃価格で手に入れれる可能性もあるので、ぜひチェックしてみましょう!
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