ねずみ駆除やネズミ退治のねずみ捕り/薬品/超音波/オゾン/ハーブ

ねずみ退治・ねずみ駆除の方法と種類

家に住んでいて、色々と困ったりしそうになることがあったりするかと思いますが、その中のなかなか対処ができない困った事案として、ねずみが出たときの対処が挙げられると思います。

ごきぶり程ではないにしろ、ねずみが出てきたときに退治をしたり追い払ったりは誰でも考える事だと思います。ここではねずみの退治についてを見ていきましょう。

そもそも、ねずみを退治するための方法としては、ねずみが嫌がる超音波を発生させる装置であったり、殺鼠剤といったような薬品、さらにはオゾン発生器などによる駆除アイテムを使うのが一般的かと思われます。

それぞれに特徴などがあり、それぞれに効果があるのですが、どういった効果があるのかを見て、自分に合いそうなアイテムを使うようにしていきましょう。

そもそも、鼠というのは超音波に弱いと言われています。
ですから、超音波を用いた駆除というのは比較的容易に行う事が可能です。

殺鼠剤というのは、見てその字からも推測できるように、鼠を弱らせたり、死に至らしめる薬品の事を指します。
また、オゾン発生の装置も、なかなか効果的とも言われています。

ただ、こういったアイテムのいずれを使って駆除を行ったとしても、残念なことに放っておくと、いつの日かまた発生したりするのです。

そのため、ねずみの退治におすすめしたいのが、鼠が嫌いになってそこへ行くのを嫌がるハーブがおすすめです。
ねずみに対するハーブというのは、猫に対しての猫水といったような中途半端なものではなく、きちんとすれば、しっかりとしたネズミ対策になるのです。

ハーブの香りであったり、ねずみに効果的とされる薬品などは、今は通販などを使う事で安く購入することもできますので、鼠が発生したりしてお悩みの方にはぜひ試してみる価値はあるのではないかと思います。

ねずみ退治のための超音波やオゾン

ねずみの退治や退散をさせるためには色々な方法があったりしますが、まず超音波を使って対処しようと思った場合、超音波を発生させる事のできる機械を購入する必要がでてきます。

そもそも、超音波を発生させる装置といわれてもあまりピンと来る人がいないと思います。
この超音波を発生させる装置がだいたいいくらくらいするのかと言うと、製品によって変わってきたりもしますが、概ね3,000円〜10,000円前後が多いといえます。

超音波でのねずみ退治の大きなメリットとしては、鼠を殺したりするのではなく、追い出すという事になるため、ねずみの死骸を見る必要がないという事にあります。

いったん追い出した後は、ハーブの香りを持つような薬品を家に置くことで、その場でも対処ができ、これからについても対処ができるので、安心です。

一方、オゾンを発生させる事のできる装置については、ネズミだけでなく、シロアリといったような害虫を駆除してくれるのにも役立ちますので、一石二鳥ともいえます。

しかも、脱臭機能まで付いていたりもするので、非常に便利だといえます。

最初に説明をした超音波の機械というのは、基本的なサイズは手のひらサイズになりますが、今回説明したオゾンを発生させる装置であれば、だいたい冷蔵庫程の大きさになってきますので、価格もやはり工学になってきます。

オゾンで鼠を追い出す場合には、まず直接ネズミの屍骸を見たりするといったシーンに遭遇することはないと言われています。

薬品を使ったネズミ駆除の方法について

超音波やオゾンなどでねずみを追い出す方法もいいけれど、やはりそういった器具を買ってというのは…という方のために、薬品を使ってねずみを退治する方法を紹介しておきたいと思います。

やはり、ねずみを退治する方法としては、この薬品を使う方法がなんだかんだ言っても一番容易で多く用いられていると言えると思います。

ただ、薬品を使う場合は、ちょっと頭を使ったりしなくてはならず、まずはねずみのルートを調べる必要が出てきます。

超音波であったり、オゾンを使って駆除する方法がいわば遠距離戦と言えるのに対して、薬品を使って駆除する方法は、近距離戦とも言えなくもありません。

鼠自体を見るのが苦手…といった方にはあまり向いていない方法ですから、ねずみを見慣れてる方が対処するようにするのがいいと言えます。

なぜそう言えるかというと、薬品を使ってネズミ退治をする場合、殺鼠剤などの薬品をねずみに食べさせることで初めて、ネズミを退治することができるからなのです。

ねずみが通りそうなルートに罠を仕掛けて、そしてネズミが殺鼠剤などの薬品を食べてくれるのを待っておく。
これが薬品を用いたネズミ退治の方法になります。

もう少し簡単に説明してみると、ゴキブリが出た時にゴキブリホイホイを仕掛けてそこへ引っかかるのと同じ感覚とも言えます。

ですから、罠にかかる=ネズミは死ぬという事になりますので、死骸を見ることになりますし、その処理をもしなければいけなくなります。

超音波やオゾンなどを使うのは、言ってみればこちらから攻めて追い出す感じですが、薬品を使うのはひっかかるのをひたすら待ち続けるため、いわゆる受け身タイプになりますので、時には長期戦を覚悟しなければいけない場合もでてきます。

薬品にしろ器具を使って対処を施した後は、ハーブを使ってネズミが今後は寄り付かないようにしておく後処理もしっかりとして、ねずみ退治の処理は完成と言えるでしょう。

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