柴犬しつけ飼い方や性格とペットショップ/ブリーダーの柴犬販売価格

柴犬のしつけの方法について

犬を飼うと決めた時に、やはり一番注意しなければいけないのが犬のしつけと言えます。犬のしつけと言っても、実際には犬にも多くの種類がいるので、今回は柴犬のしつけについてをみていきたいと思います。

どの犬にもしつけが非常に重要であるように、柴犬のしつけというのも、非常に大切と言えます。
柴犬は最近はCM効果などの影響もあって、非常に人気のある犬でもありますので、しつけには細心の注意を払って行うようにしましょう。

柴犬のしつけについては、基本的には一緒に住んでいる家族みんなで同じやり方で、そして同じ育て方で、そして同じ気持ちを持ってしつけを行っていく必要があります。

家族の中で、それぞれ異なるしつけを行ってしまうと、柴犬は非常に賢い犬種でもありますから、はたしてどれが正しくて、どれが間違っているのかといった事で戸惑わせてしまうことになるのです。

ですから、家族全員できちんと飼い犬でもある柴犬のしつけに関する決め事やルールなどを設定する事が必要になってきますし、前提にもなってきますので、注意しましょう。

柴犬のしつけに関してのポイントとしては、散歩に行ったりする際には、必ず飼い主よりも後ろを歩かせるように気をつけてください。くれぐれも前に歩かせないように注意しましょう。

柴犬が飼い主よりも前を歩いてしまうと、自分の方が偉いんだと勘違いしてしまい、しつけどころではなくなってしまう恐れがあります。

また、柴犬というのはもともとは狼に非常に近い祖先を持つ事でわかるように、愛くるしい表情とは裏腹に攻撃性のある犬でもあります。

時には本気で噛む事も多くありますので、噛むという行為を仕方がないといったりして許さないように注意してください。
一度許してしまうと、噛んでも問題ないと思ったり、噛み癖がついてしまう可能性がありますので、くれぐれも避けるように心がけましょう。

柴犬にのしつけにおいても、最も重要と言ってもいいのがこの噛み癖のしつけと言われています。

また、柴犬は非常に繊細な性格の持ち主になります。
当然ですが、体罰なんてものは厳禁です。叩いてしつけるといった行為は絶対にNGになりますので注意しましょう。

逆に、飼い主が愛情をもって叱ったり、そして褒めたりという方法が効果的で重要になります。
柴犬の性格は、映画などでもその忠実ぶりがアピールされていたりしましたが、主人にとても忠実な性格を持っています。
ですから、飼い主=主人という事をしっかりと認識させて、見極めさせてあげることで、非常に可愛らしく一緒に生活していて楽しい愛犬になってくれるはずです。

柴犬の性格と特徴について

柴犬の性格というのは、基本的には忠実と言えます。自分の主人が誰であるかを見極めて、その人に忠実になります。

また、警戒心が非常に強く、同時に攻撃性も強いという性格の持ち主になります。ですから、しつけ方を間違えば一気に凶暴な犬と化してしまう可能性も秘めていると言えます。

とはいえ、柴犬はしつけ方によって、性格も大きく変わってきますので、そこまでとらわれ過ぎる必要もなく、子犬の時からしっかりとしつけをしておくのが重要となってきます。

しつけ方次第で大きく性格が変わりますので、柴犬の中にも主人に一筋という性格の犬もいれば、主人だけではなく出会う人間誰にでも愛想良く尻尾を振る性格の柴犬など実に様々でもあります。

そういった性格を持ち合わせていますので、基本的には性格から見ても番犬には非常に向いている犬と言えます。
とにかく、最初にも述べたように、柴犬というのはしつけが非常に重要です。しつけによって大きく変わってくる犬ですから、しつけを徹底的に行って、お互いが幸せな生活を送れるようにしなければなりません。

また、柴犬の平均寿命というのはだいたい15年程と言われていますので、できるだけ一緒にいてあげて濃い15年間を過ごしてあげてくださいね。

柴犬の正しい飼い方について

柴犬はしつけも大事で悩む方も多いですが、しつけ以外の部分の飼い方などについても悩む方が多いようですのでここで見ておきましょう。

柴犬を飼うにあたって、室内と室外のどちらで飼うのが良いかというのは、多くの方が悩むようですが、特にどちらが良いといった事は見受けられません。

とはいえ、飼い始めといった時期であれば、まだ信頼関係が薄い時期でもありますから、できるだけ飼い主とのスキンシップであったり、信頼関係を築いたり、犬の不安を取り除いてあげるためにも室内で飼う方がおすすめと言えます。

では、柴犬を飼うにあたっての注意点をみていきたいと思います。
室内、室外に関わらず、どちらにおいても注意すべき点としては、暑さや寒さにくれぐれも注意をする事が挙げられます。

柴犬は一般的には広い場所を好みますが、豆柴の場合であればそこまで広くなくても問題ありません。

また、飼う際に与える事になる餌については、餌の与え方とその太り方に注意をしつつ、糞の状態もこまめにチェックをしてあげるようにしましょう。

散歩に関しては、成犬の場合で1日2回くらいが良いでしょう。

また、水に関しては常に清潔さを保つように心がけることで、愛犬が病気になる予防にもなります。

また、柴犬のしつけにも関わってくる事にもなりえるのですが、柴犬というのは遊びすぎたり、放っておきすぎたりするのは基本的に良くないと言われています。

ですから、時間をきっちり決めて遊ぶようにしたり、時間がくればゲージに入れるといったメリハリも重要になってきます。
そして、必ず首輪をつけるのを忘れないように気をつけましょう。

ペットショップやブリーダーから柴犬を購入するなら

柴犬を飼いたい!と思った場合、その手段としてはいろいろな方法があるとは思いますが、やはりなんだかんだでペットショップで購入するのが一番安全ですしおすすめします。

ちょっと買うという行為に抵抗を覚えてしまいますが、それでもペットに変わりはありませんし、罪もありません。

購入する際の価格に関しては、行くペットショップなどによって変わってくるとは思いますが、一般的に相場としては、10万円〜20万円といったところになるようです。

上記の価格は平均的なものになりますので、ここから黒や白といった犬の毛色の種類であったり、その季節などによっても値段は色々変わってくるかと思いますし、メスとオスとでば、オスの方が値段が高い傾向が見られます。

他にもペットショップで購入したりするのではなく、交配や繁殖をさせている人(=ブリーダー)もいますので、その方などに譲ってもらったりするという方法もあります。

ペットショップと違い、こちらの場合は時と場合や条件などによっては無料などで譲って頂ける事がありますので、こちらもおすすめです。ブリーダーの中には、柴犬専門のブリーダーさんもいらっしゃいますので、そういった方であれば基本的には自分でも柴犬を飼ってたりしますので、色々と親身になって対応してもらえたり、相談したりできるという事も嬉しいポイントと言えます。

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